レバー ペースト 食べ 方。 レバーペーストレシピ 意外と低カロリー、ワインでGO!

綾烏

レバー ペースト 食べ 方

こんにちは、かたせうみです。 株主優待で貰った、マルハニチロのレバーペーストで一杯。 「たまりませんわ。 」とかやっているうちに、『もしやこれって作れるのでは???』と思い立ち、早速検索。 色々見ていると、作れそう!よし!作るぞ。 と言う事で、レバーペーストを作ってみました。 株主優待の話 また、このレバーペーストを作るにあたり、レシピに魅力を感じたこの方のブログを参考にしています。 沢山読者の方がいるので、ご存知の方は多いでしょう。 ガッキーさん、有難う。 ペースト作りに不可欠なアレ レバーペースト作りに必要な物・・・それは・・・。 フードプロセッサー!ないしはミキサー!! 今までは、擦ったり、裏ごししたり。 前に持っていたミキサーが壊れてからは根性で手作業してました。 でも、さすがにこのレバーとか野菜を裏ごすってお手上げです。 ・・・で、買ってきました。 作り方 まず、レバーとハツの油を取り除き、レバーは3つくらいに、ハツは縦に2つに切ります。 なかなかプリンプリンしています。 ハツは、2つに切ると真ん中に血の筋があるので取り除きます。 次は、臭みを取るため牛乳に漬けていきましょう。 大事な栄養素が抜けない為に、牛乳がいいそうですよ。 大体3時間位が適当なようです。 私は当日中に作れず、一晩置いてしまいました。 レバーはフレッシュが命なので、一晩は置き過ぎかなと思います。 せっかくセール品でないのを買ってきたのに~。 ザルにあげた所。 牛乳はピンク色に染まっていた・・。 レバーは、キッチンペーパー等で水気を拭いておきましょう。 次は、野菜を切ります。 玉ねぎは薄くスライス、ニンニクはみじん切り、セロリもスライスしましょう。 スライスしたら、ニンニクから炒めていきます。 秘伝の油登場(?) 前日、バルで食べたアヒージョ。 あまり美味しかったので「油持って帰りたい位!」と話していたら、マスターがくれました。 ペペロンチーノにすると美味しいと思うんだけど、今日はこれに使ってみよう。 ニンニクから良い香りが漂ってきたら、玉ねぎとセロリを投入し、軽く塩こしょうしてよく炒めます。 分量のバターを追加して、野菜がしんなりしてきたら、レバーとハツを入れてしっかり火を通して下さい。 て、肉入れるの早すぎた!! 火が通ってきたら、ローリエを入れて、ブランデーとかワインとか入れて香り付けし、更に炒めてアルコールを飛ばします。 秘蔵のレミーマルタン。 頂きものだけれど、家はブランデー飲まないので目下料理用。 炒めていくと、汁気が出てこんな感じに。 塩コショウで味を整えていきます。 では、生クリームの出番です。 私一押し、無添加純生クリーム。 一般的なスーパーで売られている物の中では、ダントツに混じりけのない生クリームです。 レバーペーストは、 100g378calと言われているけど、生クリームを入れるから、きっとこれはカロリーアップですよね。 でも、これでクリーミーで美味しく、癖も無くなるんです。 レバーペーストって、沢山食べないから美味しいほうがいいよね! こんな感じになりました。 沸騰したら出来上がりです。 魔女のスープだ・・・。 この後、あら熱を取ってミキサーにかけるので、ローリエは抜いて下さい。 さぁ、ミキサーの出番です! 材料をペースト状にするため、ミキサーやフードプロセッサーにかけます。 この時点で裏ごしは無理ゲーと悟る。 ミキサー・・・・買ってきて良かった・・・・。 グィングィンミキサーをかけます。 入れすぎると重くて止まる。 すっかり滑らかになりました。 この時は大分緩い感じですが、冷蔵庫に入れるとぷるんっと固まります。 保存は容器に入れて、ラップをしっかり密着させてから冷蔵庫へ。 消費期限は1週間位だそうです。 出来上がり これは・・・、素晴らしく美味しかったですよ。

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レバーペーストレシピ 意外と低カロリー、ワインでGO!

レバー ペースト 食べ 方

市販のレバーペーストでは試したことはないのですが、 手作りレバーペーストのパスタが結構美味しくて、 好評でした。 で、作り方としては 1. ペペロンチーノの準備をします (ニンニクとたかのツメをオイルで香りが出るようにじっくり 加熱) 2. レバーペースト投入して、オイルとよく混ぜます。 (固さは、パスタのゆで汁で調整して下さい) 3. 茹でたてパスタを投入 以上です。 簡単だよね(^^;;; で、できれば、砂肝とか、レバーを切って、1. の手順の時に 加えてサっと加熱したのを加えたりするとより美味しいと 思います。 後は、友人が妊娠中に試していたのは、レバーペーストと クリームチーズの組み合わせだそうです。 一緒にパンなどに塗って食べると、美味しいらしいですよ。

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ビン入りレバーペーストをもっと美味しく

レバー ペースト 食べ 方

以前はたまにケータリングなどで料理をしていたのですが、そのときに定番でお出ししていたのがこのレバーペーストです。 よく「作り方を教えてください」と言われるので、こちらで公開します。 鶏レバー 正味100g程度 牛乳 125cc 水 125cc 塩 10g バター 65g〜70g ブランデー おおさじ 1 昔は本当にいろいろなものを入れていたんですが、だんだんシンプルになってきて現在はこんな形に落ち着いています。 これ以上ないくらい簡単な作り方です。 まずは鶏レバーから。 スーパーや精肉店ではこんな風に心臓がついた状態で販売されていることが多いと思います。 150g程度のレバーを買えば、心臓を抜いた正味で100g〜120gくらいです。 細かい部分は気にしないでも大丈夫。 今回はたまたまですが、白レバーですね。 白レバーは脂肪分の多いレバーで、雌鳥の肝臓です。 肉にするのは雄鶏で、雌鳥は卵を産ませるので、その分、ちょっとだけ食用にする頭数が少ないので、昔は貴重と言われていました。 今では結構見るようになってありがたみがなくなりましたが……。 下処理です。 レバーペーストには心臓は使わないので、切り落とします。 肝臓は大きな塊と小さな塊のセットになっています。 まずそれを分けます。 次に太い血管を目印にして半分にカットします。 血の塊が出てくるので指か包丁の先でかき出します。 次に牛乳、水、塩を混ぜた液体に30分漬けます。 臭み消しと下味のためです。 スペインにあるムガリッツというレストランのシェフ、アンドニ・ルイス・アドゥリスがフォアグラの下処理に牛乳1. 2l、水1. 2l、塩200gの液体に漬けて血抜きをしていました。 これがすごく状態がいいので、鶏レバーで応用することにしました。 冷蔵庫で30分経ったらこんな状態。 表面の水気を拭っておきます。 アルコールにはブランデーを使います。 レバーの臭みはアラキドン酸という物質が酸化することによって生じます。 そのため、加熱はしすぎず、それも短時間で済ませるのがセオリー。 中国料理では豚や鶏のレバーを高温の油に通しますが、油のなかであれば酸化は少ないわけで、理にかなっていると思います。 さすが内臓類の調理に関しては中国料理に一目の長がありますね。 熱したフライパンでレバーを焼きます。 火加減は中火です。 片面が香ばしく焼けたら裏返してブランデーを加えます。 火を止めて予熱で5分、火を通します。 胡椒を加えて、味見をします。 基本的にはうっすらとした塩味がついていますが、好みで塩を足してください。 もっと最終的な塩味はあとから載せたほうが安全だと思います。 フードプロセッサーがなければミキサーでも大丈夫。 問題なくつくれます。 容器にうつしてラップをして冷蔵庫で3時間以上。 バターが入っているので固まります。 出来上がり。 バケットのスライスを添えて提供します。 オススメの付け合せはレーズン。 レバーペーストにはちょっと甘みのある付け合せがあいます。 ここでフルール・ド・セルのような粒子の大きい塩を振ってもいいか、と思います。 フォアグラのパテにも負けない味です。

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